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試合終了

SAMURAI BLUE

日本代表

コロンビア代表

COLOMBIA

コロンビア代表

2023.3.28[Tue]19:20KICK OFF

大阪/ヨドコウ桜スタジアム

試合写真

MATCH PHOTO

  • ゲームキャプテンは板倉滉
  • 会場到着後のピッチ確認
  • 練習前に子どもたちと
  • 試合前の引き締まった表情
  • スタッフとハイタッチして試合へ
  • 森保監督と欠場のJ・ロドリゲスが握手
  • トロフィー
  • 両チームがピッチに
  • 集合写真
  • 開始3分で先制
  • 喜びの輪
  • シュミット・ダニエル
  • 菅原由勢
  • 板倉滉
  • 伊藤洋輝
  • バングーナガンデ佳史扶
  • 鎌田大地
  • 守田英正
  • 伊東純也
  • 西村拓真
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  • 三笘薫
  • 町野修斗
  • 後半の戦いへ
  • 上田綺世
  • 遠藤航
  • 堂安律
  • 瀬古歩夢
  • 久保建英
  • バイシクルシュートで逆転許す
  • 上田のヘッドは惜しくもゴールならず
  • 浅野拓磨
  • セットプレーの競り合い
  • コロンビア戦は敗戦
  • ラダメル・ファルカオにトロフィー
  • 試合後の円陣
  • サポーターへ挨拶
  • サポーターへ挨拶
  • サポーターへ挨拶
  • 森保監督、試合後の記者会見
  • メディアの取材に応じる久保

監督インタビュー

SAMURAI BLUE(日本代表)監督 森保 一

最高の景色を
目標とすることで
壁を越えていきたい

SAMURAI BLUE(日本代表)監督

森保 一

FIFAワールドカップカタール2022をベスト16で終えたSAMURAI BLUE(日本代表)が新たなスタートを切る。キリンチャレンジカップ2023、対ウルグアイ代表戦(3月24日、東京・国立競技場)、対コロンビア代表戦(同28日、大阪・ヨドコウ桜スタジアム)を前に、森保一監督に話を聞いた。

※本インタビューは3月10日に実施しました。

全試合に100%の力を発揮できる
組織づくりを

―――チームビルディング、チームマネジメントについてうかがいます。継続して日本代表を率いることになりましたが、メンバー構成についてはどのようにスタートさせていきたいと考えていますか。

森保 先のワールドカップで戦った選手を中心にしたメンバーからチームづくりを始めていきたいと思っています。カタール大会のメンバーはワールドカップの経験者が7人、未経験者が19人という構成でした。経験者が未経験者に対して、日本代表としてやらなければならないこと、日本のためにどう戦っていかなければならないかをピッチ内外で伝えてくれて、とても感謝しています。今度はこの19人も経験者となったわけですから、彼らにも同じ役割を期待したい。カタールでの経験を活かしていくべくチームづくりを始めていきますが、競争自体はフラットに戻します。海外、国内問わず多くの選手の情報を集めていきたいですし、活動を重ねていくごとにメンバーも変わっていくのではと現時点では考えています。

森保 一

―――前回は東京オリンピックに出場するチームの代表監督を兼任する立場でしたが、今回はA代表の監督に専念します。パリオリンピック世代を含めて若い世代のピックアップについてはいかがでしょうか。

森保 前回は2チームを持たせてもらった関係から、オリンピック世代とA代表間の移動、融合、共有といったところで、確かにやりやすかった側面はあります。考え方としてA代表優先というスタンスは従来通りではありますが、U-22日本代表の大岩剛監督、U-20日本代表の冨樫剛一監督、U-17日本代表の森山佳郎監督といった各カテゴリーの監督としっかりコミュニケーションを図りながら、その選手にとって最も成長につなげられる場所を選択していきたい。これは本人の成長のみならず、日本サッカーのためにもなりますので、とても大切なことだと考えています。

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―――ヨーロッパでプレーする選手がメンバーの大半を占める状況をどのように捉えていますか。

森保 海外組が多いのは自然の流れだと思っています。Jリーグで結果を出して伸びしろを見せてくれる選手がヨーロッパに移籍するという傾向にありますよね。ただ、誤解してもらいたくないのはJリーグを否定しているということでは全くないですし、常に発見、発掘があると思っているからこそ、視察も欠かさないようにしています。Jリーグでしっかりと育った選手たちがいるから、海外でプレーする選手がこれだけ増えているとも言えます。国内のサッカーがあっての日本代表だということは自分なりに大切にしているつもりです。

―――カタールでは26人のメンバー中、試合に出場しなかったのはGK2人を含む4人でした。交代枠もありますが、勝ち上がっていくにはメンバーを有効活用していくこともカギを握ってくるのでしょうか。

森保 まずもって、中3、4日の連戦の中、あのプレー強度で継続して戦っていけるよう、選手たちには力をつけてもらわなければなりません。一方で、当然ながら疲労、疲弊はあります。選手層を厚くし、ターンオーバーを含めてどんどんフレッシュな選手を使いながら勝っていくことも並行してできるようにならなければなりません。とはいえ、試合に出ていないからフレッシュなのかと言えば、決してそうではありません。プレッシャーの掛かるゲームが控える中、全員でトレーニングを積み、全員で準備をしていますから、単純に体力的なところでは問題ないとしても、メンタル面で疲れを溜めていては良いパフォーマンスにつながっていきません。そういった部分もいろいろと考えていかなければならないと思っています。
カタール大会は決勝まで7試合がありました。2050年までに優勝を成し遂げるという日本サッカーの目標の過程にいることを考えれば、全試合を戦える体力、チームとしての力をつけていく必要があります。しかしこれはプレーする選手のみならず、コーチングスタッフやチームスタッフも含め、全てにおいて全試合に100%の力を発揮できる組織づくりをやっていかなければならないと考えています。これまで4大会でベスト16に入っているわけですから、これからはそこをクリアすることを目標にするのではなく、最高の景色を目標にすることでその壁を越えていきたい。そんな思いを持っています。

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―――振り返れば東京オリンピックではグループステージから3位決定戦まで最大となる6試合を戦いました。この経験がカタールで活かされたと考えていますか。

森保 東京オリンピックは中2日、それも真夏に6試合を戦いました。選手たちは相当にキツかったと思います。オリンピック世代がワールドカップのメンバーにも多く入ってきた中で、あのときの経験値はすごく活きたと捉えています。1試合1試合、成長を実感することができましたから。

世界での戦いとアジアでの戦いが“違う”とは言いたくない

―――これからの代表スケジュールを見ていくと、11月にはFIFAワールドカップ2026アジア2次予選兼アジアカップ2027予選、そして年明けにはAFCアジアカップ2023がカタールで開催されます。世界を意識しつつ、アジアの戦いに身を置くことになります。

森保 これまでは監督としてワールドカップを経験していなかったので、私の中で基準が明確ではなかったところがありました。それが経験できたことによってワールドカップ基準、世界のトップ基準がどういったものなのか、明確になってきています。アジアの戦いにおいてもその基準を持って取り組んでいけば、目指すところに近づいていけるはずです。
個人的には世界での戦いとアジアでの戦いが“違う”とはあまり言いたくありません。ワールドカップにおいてもドイツ代表、スペイン代表がわれわれに対してやってきたこと、コスタリカ代表がやってきたこと、クロアチア代表がやってきたことはそれぞれ違うわけです。どのような戦いであっても臨機応変にやっていく。もっと言えば、勝っていくにはいろいろな戦い方ができなければいけないということです。アジアでの戦いも全て世界の戦いにつながっていますので、いかなる状況であっても対応していけるようにしたいと考えています。

森保 一

―――ウルグアイ戦から中3日となる3月28日に大阪・ヨドコウ桜スタジアムでコロンビア代表と対戦します。直近の試合では2019年3月26日のキリンチャレンジカップ2019において0-1で敗れています。

森保 ウルグアイ代表と同様にプレー強度が非常に高い上、技術があるという印象を持っています。横浜(日産スタジアム)で一度対戦しましたが、かなり強いなというのが率直な感想です。カタール大会には出場できなかったとはいえ、FIFAランキングはわれわれよりも上。そのコロンビア代表を相手にどこまで戦えるのか。そこは個人的にもすごく楽しみにしています。

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―――ヨドコウ桜スタジアムで日本代表の試合が行われるのは初めてです。2021年7月12日には東京オリンピックを控えたU―24日本代表がU-24ホンジュラス代表と対戦しています。

森保 大阪で良い準備ができて、オリンピック本大会にうまく入っていけたという思い出の場所でもあります。球技専用のスタジアムとあってファン・サポーターの皆さんと近い距離感、とても良い雰囲気の中で戦うことができました。A代表でも臨場感たっぷりのヨドコウ桜スタジアムで試合ができることをうれしく思います。

PROFILE

森保 一[もりやす はじめ]

SAMURAI BLUE(日本代表)監督

1968年8月23日生まれ、長崎県長崎市出身
選手時代はマツダSC(現、サンフレッチェ広島)、広島、京都パープルサンガ(現、京都サンガF.C.)、ベガルタ仙台でプレー。1992年に日本代表に選出され、FIFAワールドカップアメリカ’94アジア地区最終予選など35試合に出場した。2004年に選手生活を引退し、指導者に転向。広島の強化部育成コーチを皮切りに、日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ、広島コーチ、アルビレックス新潟ヘッドコーチを歴任。12年から指揮を執った広島では、J1で3度の優勝を経験。17年10月に東京オリンピックを目指すU-20日本代表監督に就任し、21年に行われた本大会ではチームをベスト4に導いた。18年4月にSAMURAI BLUE(日本代表)のコーチとなり、7月には同監督に就任し、FIFAワールドカップカタール2022ではベスト16に進出。大会後に新契約を締結した。ワールドカップを挟んで2期連続で日本代表を指揮する初の監督となる。

日本代表紹介

PLAYERS1/4

クリックすると各選手プロフィールの詳細が表示されます。

1.所属クラブ 2.所属チーム歴 3.生年月日 4.出身地 5.身長/体重 6.日本代表デビュー 7.国際Aマッチ出場数/得点数(2023年3月23日現在、GKの「得点」は失点数)

夢への勇気を。

夢への勇気を。

日本代表紹介

PLAYERS2/4

クリックすると各選手プロフィールの詳細が表示されます。

1.所属クラブ 2.所属チーム歴 3.生年月日 4.出身地 5.身長/体重 6.日本代表デビュー 7.国際Aマッチ出場数/得点数(2023年3月23日現在、GKの「得点」は失点数)

夢への勇気を。

遠藤 航

その場で当たる!SAMURAI BLUE スクラッチ 〜サッカー日本代表戦限定サイン入りグッズ プレゼント!

2023年3月24日(金)に国立競技場で、28日(火)にヨドコウ桜スタジアムで開催するキリンチャレンジカップ2023において、JFA公式アプリ「JFA Passport」をご利用いただいている皆さまを対象に、試合日限定で「SAMURAI BLUEスクラッチ」を開催します。

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JFA公式アプリ「JFA Passport」から応募フォームに必要事項を入力いただき、画像をこすってスクラッチに挑戦すると、SAMURAI BLUE全選手の直筆サイン入りフォトフレームや、今回しか手に入らない各選手のオリジナル壁紙画像の当選がその場でわかります。
キャンペーン概要は以下の通りです。この機会にぜひお申込みください。
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スクラッチ参加の3STEP

STEP 01

「JFA Passport」アプリ内で必要事項を登録

STEP 02

「JFA Passport」アプリ内のTOP画面にある「SAMURAI BLUE スクラッチ」のバナーを選択後、「スクラッチに挑戦!」をタップし、応募フォームに必要事項をご入力ください。

STEP 03

画面をこすってスクラッチを削ったら賞品がその場で当たります。
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